パスポートの増補ページはこんな感じ

この前パスポート増補の申請をしたけれど、取りに行くのも平日しかできません><

とはいえ、本人でなくてもいいみたいなので、平日に有給を取る子がちょうど姫路に用事があるというので、お願いして取りに行ってもらいました。

・・・

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ざっくり倍の分厚さになってます。これだけあったらあと10年は持ちそう。
(2年で切れるけど。)

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増補の最初のページには何か書いてます。

これがどんなふうにくっつけられているかというと・・・

まず、旧ラスト査証ページと裏表紙裏のページ境界をまたぐように、幅3cmぐらいのラミネート(?)テープが上端から下端まで貼られています。

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そのラミネートテープに、うす緑の糸で増補ページの束が縫いつけられている・・・というわけ。

もともとパスポートの最終ページにはセロファン(?)のべろがちょこっと出ていたので、そこに貼りつけるのかと思っていたけど、それは使ってないみたいです。
(というか、くっつけるためではなく、逆にラミネートをページ境界にくっつかないようにして、縫うためのすき間を空ける役目を果たしているような・・・?)

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このラミネートテープには、旧ラスト査証ページ側にも裏表紙裏側にも外務省のエンボスの割り印が押してあるので、ラミネートごと増補部分をきれいにはがしても、すでに一度増補されたものであることはわかってしまいます。
(はがして2回目の増補をしてもらうのとかは無理。)

逆に、はがした増補部分を人のパスポートの後ろにくっつけても、この割り印でばれます。
(ビザや入国スタンプの強奪とかも無理。)

・・・

この増えたページに、これからどんな国のスタンプが押されることになるのか今から楽しみです!

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