たとえば大事な試合を2日後にひかえたスポーツ選手が全治3か月のけがを負ってしまったとします。
そんなときに便利なのが、ドラゴンボールに出てくる精神と時の部屋。この中での1年は外での1日に相当します。
ここで3か月療養して出てくれば、実際には6時間ぐらいしかたっていないので、2日後の試合にはじゅうぶん間に合うと思います。
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「酸素カプセル入ってすっきりしてきました!」
という話を聞きました。
酸素というのは本来人体にとっては諸刃の剣の毒で、「人が年を取るのは酸素を吸うから」という話も昔理科の先生から聞いたことがあります。
なので、濃い酸素で何かを回復させるというのは、自分の中では精神と時の部屋みたいなイメージです。
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なにはともあれ、頭痛がなくなってすっきり眠れるようになったということなので、ちょっとこわいけど試してみてもいいかも。
毒は毒を制するためにも使われるわけやね。
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