今日は会社を休んでしまいました。
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それはさておき、今日は精神安定剤というものを飲むと
どんな感じになるのかご紹介。
たとえば明日の天気をめちゃ心配しているとします。
「今曇っているけど、明日は雨降るんじゃないだろうか。
雨が降ったら洗濯物が乾かなくて困るなあ。
洗濯物が乾かないと、明日の着替えがないじゃないか。」
とかとか。対処策の見いだせない雨について、ほかの
ことも手に着かない状態になっています。
で、こういうときに薬を飲むと、
「ま、それはおいといて。」と平気でちがうことを
考えることができるようになります。
また雨のことを考えても、何か深刻感が薄れるみたいな。
・・・
雨の脅威という根本的な問題は何も解決していないのに
そんなことをして何の意味があるのかというと、
おなかがすいて動けない人を、まずは食卓に着かせる
というような感じ。
食卓にごはんがある保証はないけれど、なければさらに
食料調達まで自分でさせる。
感情のないサイボーグとなって淡々と前進できれば
それで目的達成。
食料を見つける前にエネルギー切れになることも
あるでしょう。
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