雨の日にいつも見かける謎の自然現象があります。
中学のころからずっと気になってたんやけど、これまで科学の本とかで取り上げられてるのを一度も見たことがないです。

雨での波立ち方にくっきりとした境界があります。
(左上の森が水面に映りこんで黒々としているあたりに、右から白っぽいものが侵食してきているように見えるところとか。)
この境界線はプールでも見えるので、流れは関係なし。
水面のふちの形に関係しているのか、それとも深さに関係しているのか。
なんとなく、波の共振とか固有振動数とかに関係のある現象のような気はするけど、それだと線ができるのはいいとして、その線を境界とする2つのエリアにちがいが出るというのに説明がつかなそう。
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毎回境界線の位置が同じになるのかとか、砂を放り込んで深さを変えてみるとか、いろいろ試せば自由研究のネタにできそうです。
最終的なしくみの解明には至らなくても、雨の日にだけ水面に浮かび上がるマークを意図的にデザインするとかできそう。世界初のレインアーティストの誕生や!

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