コウモリにとってのガラス

窓ガラスは透明です。

ものはぶつかるけど、外が見えるように光だけを通すような物質でできてるので、とても便利です。

でもこれって、自分がある日コウモリになってしまったら困りそう。

光じゃなくて音波で離れたものを知覚するので、それだとガラスもただの壁といっしょです。
向こうがろくに「見え」ない。

人間にとってのガラスみたいな物質をコウモリ向けに作るとすると、「ものはぶつかるけど音波は素通りする物質」になるわけやね。

音がすけすけになる板・・・防音壁とは真逆の素材?
あんまり聞いたことがないです。

網戸みたいに穴だらけのものにすればいい場面もあると思うけど、それだと防水性のいるところで困ります。

マイクとスピーカーを組み合わせて、電気的なしくみを使えばできそうやけど、ガラスコップとかにもいちいちそんなことせなあかんの!?

ああ、早く考えないと、明日コウモリになってしまうかもしれないのに。

コメント

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