今日は知らない人だらけのBBQ当日。
いろいろ考える前に、全員とちゃんと話そうと思いました。
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結局参加者は16人で、そのうち自分も含めてうちの職場の人は5人。
5対11みたいに少数派になるのかと思ったら、どうもそんな単純な集まりではないみたいです。
まずは人間関係図を明らかにしよう思って、1人1人名前とか、誰とどういう関係なのかとかを聞いて回った結果・・・
- 幹事さん2人
- 2人グループ×4
- 3人グループ×1
- 5人グループ×1
こんな感じになってることが判明。うちら最大派閥やったんやね。
グループの誰も幹事さんと面識がなかったという人たちもいて、幹事さんのパワフルな人集め手腕が感じられます。
この時点で、名前は全員覚えました。簡単にとはいかなかったけど、第1段階クリア。
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途中で早く帰りはった人も3人いて、その中に1人しゃべり逃してしまった人もいたけど、ほかは全員と話せました。
けっこう楽しかった!一応目標達成。
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いろいろ考えるのはここから。
★多人数の中での居場所のこと
事前には「16人の中での自分の居場所は何だろう」みたいに考えてたけど、ある程度多人数になると、自然といくつかのコロニーに人が分散していきます。
そうなると「多人数の中の自分」という観念は実はなくて、今いる数人の中での居場所を考えさえすれば、だいたいの多人数ケースに対応できそうです。
★数人の場で話をするということ
個人的には1対1で人と話すのなら、そんなに抵抗はないです。
それが数人の場になって何が変わるかというと、
- 自分がしゃべらなくても場が成り立ってしまう。
(「居場所なし」という状態がありうる。) - しゃべってて気をつかう相手が増える。
(この人は聞いてくれそうだけど、この人は興味ないだろうなあとか。)
重要なのはこの2点かな?
人数が増えるほどこの影響は強く出てくるけど、さっき考えたように、気にしないといけないのは数人の規模までなんやね。
今日の場合、完全アウェイのコロニーでは質問者として参加して、顔見知りの幹事さんのいるコロニーでは「はやしさんって実はこういう人なんですよ」というパス回しをしてもらったので、居場所なし状態にはならずにすみました。
抵抗はあるけど、自分がどういう人かという情報は出した方がいい展開になるということを実感。あと、自分は気をつかいすぎ?
まだまだ思ったことがあるけど、長くなったので今日はこのへんで。
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