阪神大震災が起こったのは、ちょうどセンター試験の
自己採点の日でした。
2月の末に2次試験が終わって大学が決まったあとも、
神戸の町はまだ復旧からはほど遠い状態でした。
時間はいくらでもあるし、ボランティアでも行って
みたいなと思ったけれど、どうしていいかわからず。
(西宮北口まで電車で行ってみると、そこから先の
線路がなくなっていました。)
けっこうハイテクなはやし家にもまだインターネットが
来てない時代だったので、そういうボランティア情報も
なかなか手に入らないのでした。
・・・
あれから14年半。
台風9号の被害で100世帯以上が全壊した佐用町では
ボランティアによる復旧作業が続けられています。
そんな作業の様子や、どこにボランティアの事務局がある
とかの情報も今ではインターネットで簡単に手に入ります。
その佐用町は姫路のすぐ近く。何度か行ったこともあります。
週末できるだけたくさん人を誘って行ってみよう。
残り短いかもしれない姫路の思い出に。
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