暮れのスペイン(5)-バルセロナ☆

この続きです。

2001.12.17(月) スペイン3日目

時差ぼけの影響か、夜行列車では夜中に何度も目を覚ましました。

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途中一面の雪景色も目にしましたが、朝10時ぐらいに着いたバルセロナでは雪は積もっていませんでした。

どこで聞いたのか、マイナス15~16度の寒さでどこかで停電が起こったという話がメモに残っています。お菓子をくれたおばあさんかな?

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バルセロナ駅に着いてすぐ宿にチェックイン。さっそくお風呂お風呂。

スペインではどんな小さな宿でも、入り口に☆の数でランク表示がしてあるので、外から見ただけでだいたいの宿泊費がわかります。これは便利!

全然覚えてないけど、たぶん歩いているときに☆1つの宿を見かけたんだと思います。

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バルセロナといえば、バルセロナアタック

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ガウディのサグラダファミリア。

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そしてコロンブス。三大ミステリーです。

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スペインでコンビニを見たのは唯一ここだけでした。肉まんとか電池とかは売ってなくて、あまりコンビニエンスなオーラは感じませんでした。パン屋に毛が生えたような感じ。

★食事改革

マドリッドのときから外食が高くてこまっていたら、スーパーみたいなところで食料品売り場を見かけました。

これや!

さっそくパンとチーズとトマトジュースを買い込みます。食べてみると、けっこう腹持ちもいいです。きっとこれがヨーロピアンな貧乏旅行のスタンダードにちがいありません!

もうこのままパエリヤとか食べることなくスペインを出てしまうのかな・・・と思いきや、思わぬ出会いがこのあと待っているのでした。

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