佐用町復旧ボランティア(前編)

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神のさばきは
突然にくる
キリスト

佐用町にて。

この看板、どういう意図で??

・・・

佐用町の復旧ボランティアに行きませんか?と手近で呼びかけをしたら、わりと直前だったのに3人来てくれることになりました!

前日(当日?)はみんな夜中の3時まで送別会をしていたので、今朝は遅めに10時すぎに出発することに。

姫路を出たときはくもりだったけれど・・・

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途中豪雨に見舞われました。

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でも佐用町に着いたらきれいに晴れていました。雨が降った形跡もなし。

・・・

まずは本部で受付を済ませます。

「現場からニーズの吸い上げをしていますので、お昼を食べて待っていてください。」

しばらくすると、とある民家のごみの搬出に割り当てが決まりました。現場から戻ってきた軽トラに先導してもらってその民家に向かいます。

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下の砂利が流されて、線路が宙に浮かんでいます。このあたりの区間はまだ電車が走っていないそう。踏切の遮断機も折れていました。

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民家から搬出されたとおぼしきごみがグラウンドに。

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中心街の泥はもうだいぶきれいになっていたけど、山の手に入ると土砂崩れがまだ放置されています。

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護岸の修復は、素人ではどうしようもできなそう。

・・・

本部から現場まで15kmぐらい走りました。佐用町、意外に広い。

午前中から来られていた地元のボランティアの方が、すでにごみを民家から表に出してはりました。

水につかってしまった机やテレビから、新品とおぼしき毛糸の玉とかまで。

うちらの仕事はそれを軽トラに積み込むこと。

おりゃー!と2分ぐらいで済ませて、次はどこや!と意気込んでいたら、

「ここはこれで終わりです。ありがとうございました。」

って・・・

もしかして、うちらの先導のために軽トラに戻ってもらわなかったら、もっと早く終わってたとか・・・?

意外に長くなったので、続きは明日。

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