- 暮れのスペイン(1)-プロローグ
- 暮れのスペイン(2)-プロローグ2
- 暮れのスペイン(3)-初めてのヨーロッパ
- 暮れのスペイン(4)-マドリッドを卒業する
- 暮れのスペイン(5)-バルセロナ☆
- 暮れのスペイン(6)-シュールレアリスムの聖地
- 暮れのスペイン(7)-混濁する記憶
この続きです。
2001.12.20(木) スペイン6日目
タニモリくんやサヤカさんとどういう心の交流があったのか、さみしいことに何も覚えていません。
2人とも知的でプライドが高くてドライなイメージが残っているけれど、何日もいっしょに行動してるし、客観的に見るとけっこううちら仲がよさそうです。

この日は3人でカピレイラという山あいの村に遊びに行きました。グラナダの郊外。
既定のハイキングコースをまわるほどの時間もなく、道なきガレ場に楽しげに突っ込んでいったりしました。
特に何か見るところがあったわけでもないけれど、ランチもおやつもここで過ごして、夕方までうろうろしていました。
グラナダへ帰るバスで酔って、車を止めてもらって外で吐いたのを覚えています。なんとなくそこはひとりだった記憶があるけど、前後のつながりからすると、あのときも3人だったのか。
・・・
うちがアフリカを縦断しようとしているという話は2人にしていて、このあといっしょにアルヘシラスに行って、対岸のモロッコのタンジェの町まで着いてきてくれることになりました。
タニモリくんもサヤカさんもいい子やん。
追記 2009-09-24

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