中学2年のころ、学校の行事で淡路島に泊まりに行きました。甘酸っぱい思い出です。
何の象徴なのか、ときどきこの宿舎をモデルにした何かが夢の中に登場します。
高台の上にあったり、くぼ地の底にあったり、自分の深層心理の中では1つの理想というか原風景みたいな扱いになっているみたいです。
そもそもあれはどこだったんだろう?
車に積んである兵庫県の地図を見てみると、「国立淡路島青少年交流の家」というのが目にとまりました。
ああ、なんとなくこんな名前のところだったな・・・
・・・

休日のETC割を活用して、ぶらりと訪ねてみました。こんなところだったような、ちがうような。

ディスクゴルフ!やっぱりここか。海岸線の感じも見覚えがあります。
そういえば、あのとき四つ葉・五つ葉・六つ葉のクローバーを見つけたのを思い出しました。
厨房の外にエアコンの室外機みたいなのがあって、その油っこい排気にさらされたところに集中的に生えていました。奇形なんやろね。

室外機があったのはこんな感じの場所やと思ったけど、外の地形がちがいます。斜面なんてなかった。
ゆうても20年ぐらい前のことやし、淡路島って阪神大震災の震源地やし、いろいろあった間に建物が建て替わったんかもしれへんしね。
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もしかしたら別の場所かもしれないという可能性も残しつつ、いい感じでぼんやり帰ってきました。
GWと同じく、頭痛を抱えながらの連休です。


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