造船というのは、小さな町を作るような作業なので、
あらゆる分野の技術が必要とされるというのは確かに。
長い航海ができるってことは、生活のインフラがひととおり
そろってないとあかんもんなあ。
・・・
戦争ものの施設はいつもへこみます。
回天(人間魚雷)に乗ることになった人が家族に残した録音
メッセージとか聞けないです。
今住んでいる市が、かつて回天の訓練基地があった町だった
というのはあとで知りました。
・・・

大和ミュージアムのすぐ隣には海上自衛隊呉資料館が
ありました。
こっちは、現代の機雷の掃海活動と潜水艦の展示で
純粋にテクノロジー的に楽しめます。しかも入場無料。
潜水艦が潜水艦を発見しても、その身を明かさない
性格上、敵か味方かの判別ができないので、潜水艦同士の
戦闘が起こることはない。
という話は興味深かったです。
潜水艦同士で通信しなくても、本部と通信すればわかりそう
なもんやけど、そういうのもやってないってことやもんなあ。
偵察して集めた情報はいつどうやって持って帰ってるんやろ?



コメント