生まれたときからファミコンがあった世代が新人として入ってくる時代になったんやなあと思ったのは数年前。
ふと気がつくと、消費税のなかった時代を知らない世代が新入社員になる時代になっています。
(3%の消費税が始まったのは、1989年(平成元年)の4月1日。)
これなんか不思議な感じやわ~。
20年たった今でも消費税って「追加で払ってる感」があるんやけど、最初からあった世代やとそんなこと全然思わへんのやろなあ。
でも「105円」みたいな数字を見ても、何のでっぱり感も感じひんのやろか。人の顔面には鼻がでっぱってるけど、そんな感じで元からある自然な景色として映るんやろか。
確かに物心ついたときからあったイチキュッパとかに特別へこんだイメージはないです。
長方形の角をサンドペーパーでみがいてまるくしたようなそんな感じ。いたってナチュラル。
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