部屋に帰ってくるとテレビとエアコンをつけて、
お風呂に入るときにはテレビのスイッチを切ります。
最近ちょっと思ったんやけど、ここでテレビ消すのって
省エネに全然貢献してないかも??
・・・
たとえばテレビの消費電力が100Wで、30分お風呂に入ってる
とします。
この間にテレビで使用される電力量は100W×0.5時間=50W時。
光や音が部屋の外にがんがん漏れていない限り、このエネルギーは
ほぼ100%室内の温度上昇に使われているはずです。
めちゃ大きく見積もって、室温を1℃上昇させるぐらいテレビが
熱を発生させたとしても、エアコンの自動制御がその分手加減を
するはずです。
つまり、エアコンを暖房として使っているときには、テレビは
エアコンの一部になっていると考えていいんじゃないかな?
それはテレビだけじゃなく、パソコンとかほかの家電もいっしょ。
カーテンとかで光を外に漏れないようにしていれば照明も。
・・・
ここまで書いて、ちょっと心配なところがあったので、
仕上げに調べてみました。
そもそもエアコンは消費電力を熱に変換するというしくみ
じゃない(室外の熱を室内に持ってくる)けれど、
ハロゲンヒーターやテレビみたいに消費電力をそのまま熱に
するのと比べてどっちが効率がいいのか?
そしたら結局エアコン方式の方が効率がいいみたいでした。
じゃああかんやん><
・・・
エアコンではあかんみたいなので、
自動温度調整機能のある電気ヒーターで空気を暖めている
部屋では、テレビをつけてても切っててもトータルの
消費電力は変わらない。
ってことで。
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