砂漠の島の桃源郷カーボベルデ(1)-プロローグ

10月はラオスの回想韓国旅行が重なって旅行記だらけになってしまったので、11月はおとなしくしてました。

メモの旅行記化シリーズその3。今回はカーボベルデという国のお話。

検索してもほとんど旅行記が見つからないので、日本人にとっては最マイナー国に分類できるところだと思います。

電子化は初めてじゃないけれど、今はネット上に残っていないので、記憶の掘り起こしも足して、改めて旅行記として記録を残しておきたいと思います。

時代背景

暮れのスペインの1か月ぐらいあとの話です。

スペインから海を越えてモロッコに渡り、そのまま陸路でサハラ砂漠を縦断。

砂漠南端あたりの町ヌアクショット(モーリタニア首都)で2人の日本人旅行者まささん・ぶんちゃんと出会ってともに行動することになりました。

熱帯の都市ダカール(セネガル首都)に着いたところでぶんちゃんはジャンベ(太鼓)の師匠を見つけ、修行のためにこの町にとどまることに。

調理師のまささんを誘って、はるか沖にある島国に渡ってみることにしました。

追記 2023-07-27

サハラ砂漠縦断の話も旅行記化しました。

カーボベルデのうわさ

初めてカーボベルデの名前を知ったのは中学のとき。

日本といっしょに国連の非常任理事国に選ばれた国として塾の社会の時間に習いました。

こんな国あったんやね~。

次にこの名前を聞いたのは、モロッコの首都ラバトで。

国境も顔パスという、アフリカを知り尽くした某日本人が「老後に住むならカーボベルデ」と言ったといううわさを聞きました。

いったいどんなところなんやろ??

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