一般的にどのぐらい知名度があるのかわからないけれど、先月「マイマイ新子と千年の魔法」という映画が公開されたみたいです。
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いつでも見られるかなーと思って油断していたけれど、そんな悠長なことを言ってられへんみたい。
これはもう見に行っとこ。
なんで首都圏でも難しい映画がこっちで見られるのかというと、たぶんこれが山口県協賛の映画だから。この近所の話なんです。
公開前から映画館の前でもないのに街角に看板が立ってあったりしたので、個人的には名前はよく知っていました。
とはいえこっちでも今日は12:10からというお昼ごはんどきに1回きり。
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名作やんこれ!最初の5分だけで、作った人の本気さがわかりました。
客席は小学校低学年の子との親子連れさんがほとんどやったけど、たぶん原作は全然子供向けじゃないと思います。
完全な作り話だったらたぶんこんな理不尽な筋書きにはしないというような流れがあったので、調べてみたら「自伝的小説」なんやね。「理不尽」部分はたぶんある程度実話から来てるんやろなあ。
映画館にほかの映画のパンフレットはあったのに、この映画のだけなかったし、なんでこんなに扱い冷たいんやろ?
もし機会があればどうぞ!
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