- 砂漠の島の桃源郷カーボベルデ(1)-プロローグ
- 砂漠の島の桃源郷カーボベルデ(2)-セネガルからの渡り方
- 砂漠の島の桃源郷カーボベルデ(3)-三重苦
- 砂漠の島の桃源郷カーボベルデ(4)-野宿へのカウントダウン
- 砂漠の島の桃源郷カーボベルデ(5)-プライアめぐり
- 砂漠の島の桃源郷カーボベルデ(6)-サル島渡航
- 砂漠の島の桃源郷カーボベルデ(7)-和の気配
- 砂漠の島の桃源郷カーボベルデ(8)-チューボーですよ
- 砂漠の島の桃源郷カーボベルデ(9)-サル島フォトブック
- 砂漠の島の桃源郷カーボベルデ(10)-外国とのつながり
- 砂漠の島の桃源郷カーボベルデ(11)-老後に住むなら
2002.01.17(木) カーボベルデ2日目 首都プライア

朝です。写真は全部出すぐらいの勢いでいきたいと思います。
(ちなみにこのカメラはISO400のフィルムが推奨やけど、西アフリカでは全然手に入らず、仕方なくISO100ので撮っています。わからへん?)

プライアの中心地セントロに戻ってきました。昨日寝ようとしていた公園のところです。
荒涼とした西アフリカでは考えられないような清潔感のある町並み。
(写ってないけど)ガラスの電話ボックスが無事で立っているのも驚きやったけど、それを朝からちゃんと磨いている人がいるというのも驚き。治安いいんやろねー。

あ、ハンカチ落としましたよー的な日常感で歩道に横たわるマグロ。近くに市場があるわけでもないのに謎。交番に届けた方がいいかな?
銀行
ATMでクレジットカードは使えなかったけど、窓口ではVISAのキャッシングが可能でした。
その代わり手数料がめちゃ高い!なんと1回あたり1000エスクード(約2000円)。絶海の島国やからいろいろ経費がかかるんやろか?この国でキャッシングはやめとこ。
両替もこまごまやると手数料がかさんで仕方ないので、まささんにまとめてやってもらって、そのお金を貸してもらうことにしました。
これでようやく念願の現地通貨が手に入りました。4000エスクード(約8000円分)をゲット。
あと、ここの銀行でびっくりしたのは、日本円の札がそのまま入れられる両替機があったこと。歴史上、この機械で日本円を両替した人っていたんやろか?
旅程
セントロのどこかにTACVのオフィスがあって、そこで帰りのチケットのリコンファームをしておきました。
これで出国日が正式に確定。
あと、プライアで安い宿を探すのはむずかしそうなので、今晩の船で、安い宿があるらしいサル島に渡ることにしました。
それまでプライアをぶらぶらします。
プライア写真集

セントロはプラトーと呼ばれる断崖の高台になっていて、そこに教会や銀行なんかが建ち並んでいます。
ゆるいらせんの道路3本がその台地にまとわりついていて、そのうち1本は通行止めになっていました。
この前日、プラトーを歩いているときに小(?)学校を見つけました。もう21時をまわっていたのに、ちょうど日本の夕方のような下校風景が見られました。朝にも子供たちが登校してたけど、もしかしたら朝の部とか夜の部とかで分けてやってるのかな?

対岸の西アフリカ諸国では、カメラを向けると「撮るな!撮るなら金をくれ!」といわれて人の写真がなかなか撮れなかったのですが、ここでは断られないどころか「こっちから撮るのよ。」と指導までしてくれました。





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