ちょっと前に、スーパーホテルがいいらしいとどこかの記事で見ました。
安さで「スーパー」…ビジネスホテル“満足度”ランク 社会:ZAKZAK
ときどき新幹線の駅前とかであの黄色い看板を見かけるけど、どんなとこなんやろ?
と思ったので、こないだの高知での宿泊にスーパーホテルを選んでみました。
個人的に気がついた、平均的なビジネスホテルとのちがいをいろいろ。
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これはスーパーホテル高知の話です。スーパーホテル全般がそうかはわかりません。
★お風呂
部屋にユニットバスもあるけど、共同の温泉もついてます。温泉は男湯と女湯が空間的に別になっていなくて、同じ浴室を時間帯で使い分けています。
★部屋の鍵
ドアが番号錠になっていて、おそらくチェックインごとにその番号が変わるようになっているんだと思います。そのおかげか、チェックアウトの手続きが不要です。
★土足
部屋で土足のスペースは1mぐらいで、そこから先はくつを脱いであがるようになっています。
★照明
ユニットバスのドアが、光を通す白いプラスチックみたいな材質でできていて、外から中は見えないけれど、中の明かりが外にもれるようになっています。
このほのかな明かりで、寝るときの豆電球のような役目をするようにできています。
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設備は新しくてきれいだったし、フロントの人も感じがよかったし、朝食時には自販機を無料で解放することで飲み物を提供していたり、なんかいろいろ考えられている感じでした。
あの黄色い看板から受ける大味なイメージからはずいぶんギャップがありました。
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