朗読CDは電気羊の夢を見るか

落語を聞くなら、本を読んだり映画を見たりできない運転中が向いていると前に書いたけれど、朗読CDとかもいいんじゃない?

と思ったので、図書館で借りたCDとフジポッド文庫とで最近試してみました。

・・・

受け身で読書ができるなんて、なんて楽ちんなんだ!

ってなると思ったら、これが思いのほかしんどい><

聞いてると眠たくなってきて、声はしているのに全然頭に入らなくなってきます。

たまたま疲れていたからかと思いきや、翌日も同じ。

落語はもともと耳から入れることを大前提にして内容や話し方が練り上げられているけれど、本はそうじゃないんだと実感。

朗読は、原作に忠実に読まないといけないしばりがあるので、ちょっとなじみのない言葉があっても解説は絶対入らないし、字が見えないので同音異義語の区別もつかないってことがあるから?

何時間分も取ってきてしまったけど、ごめんなさい><
本で読みます。

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