- 砂漠の島の桃源郷カーボベルデ(1)-プロローグ
- 砂漠の島の桃源郷カーボベルデ(2)-セネガルからの渡り方
- 砂漠の島の桃源郷カーボベルデ(3)-三重苦
- 砂漠の島の桃源郷カーボベルデ(4)-野宿へのカウントダウン
- 砂漠の島の桃源郷カーボベルデ(5)-プライアめぐり
- 砂漠の島の桃源郷カーボベルデ(6)-サル島渡航
- 砂漠の島の桃源郷カーボベルデ(7)-和の気配
- 砂漠の島の桃源郷カーボベルデ(8)-チューボーですよ
- 砂漠の島の桃源郷カーボベルデ(9)-サル島フォトブック
- 砂漠の島の桃源郷カーボベルデ(10)-外国とのつながり
- 砂漠の島の桃源郷カーボベルデ(11)-老後に住むなら
2002年の話です。
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サル島は不毛の平原に山(火山?)が点在したような地形。エスパルゴスは、その1つの山を囲うように形づくられた集落です。

エスパルゴスのメインストリートは石畳。奥に見える高台が、集落に囲われている山です。首都プライアと通信するためか、山頂には南向きに2基のパラボラアンテナが設置されています。

ここは黒人と白人とその混血の国。みんなカメラ目線になっていないのは、右からまささんもカメラを向けていたから。


中央の山から見下ろすエスパルゴス。東からずっと吹き続ける風(ハルマッタン?)のせいで、木になびき癖がついてしまっています。聞くと「この月は吹くんだ」ということでした。

スラムっぽいところ。ここに映っている人以外に人の気配は感じませんでした。


エスパルゴスから車で20分ぐらい南に行ったところにあるサンタマリア。人はほとんど見かけなかったけど、ビーチリゾートなのだそうです。

サル島の「サル」とは、ポルトガル語で塩の意味。島のどこかに塩田があるというので、探しに行ってみました。






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