砂漠の島の桃源郷カーボベルデ(9)-サル島フォトブック

2002年の話です。

・・・

98650018
サル島は不毛の平原に山(火山?)が点在したような地形。エスパルゴスは、その1つの山を囲うように形づくられた集落です。

98650015
エスパルゴスのメインストリートは石畳。奥に見える高台が、集落に囲われている山です。首都プライアと通信するためか、山頂には南向きに2基のパラボラアンテナが設置されています。

98650022
インド本土では見たことのないきれいなTATA車。

98650017
拡大しないとわからない小さな小さな教会(?)。

98650010
小さなゴールに腰かけるまささん。

98650009
ここは黒人と白人とその混血の国。みんなカメラ目線になっていないのは、右からまささんもカメラを向けていたから。

98650016
公園はけっこうにぎわっています。

98650006
98650005
中央の山から見下ろすエスパルゴス。東からずっと吹き続ける風(ハルマッタン?)のせいで、木になびき癖がついてしまっています。聞くと「この月は吹くんだ」ということでした。

98650004
スラムっぽいところ。ここに映っている人以外に人の気配は感じませんでした。

98650007
98650008
エスパルゴスから車で20分ぐらい南に行ったところにあるサンタマリア。人はほとんど見かけなかったけど、ビーチリゾートなのだそうです。

98650014
サル島の「サル」とは、ポルトガル語で塩の意味。島のどこかに塩田があるというので、探しに行ってみました。

98650013
エスパルゴスの町から東に歩いて2時間ぐらいのところに山があって、登ってみたら中に塩田が!

98650012
水がピンク色に見えるところは何かなあと下りて確かめてみたら、底の鉄さび(風化した黒雲母?)の色でした。

コメント

読み込み中...