砂漠の島の桃源郷カーボベルデ(10)-外国とのつながり

次で終わりです。
(2002年の話です。)

・・・

帰りの飛行機に間に合う船がないということで、代わりの手段がないか旅行代理店を訪ねてみました。

ここサル島には空港があって、首都プライアまで国内線が出ているそうです。

よかった・・・あの「シーソー船」に乗らずに帰れるんか・・・

ここで無事にプライアまでの航空券をゲット。8574エスクード(約17000円)でした。

そのついでに、ここからほかにどこに行けるのか調べてみました。


大きな地図で見る アンゴラ。
大きな地図で見る サントメプリンシペ。

そしてポルトガル。

数少ない元ポルトガル領つながりがあるようです。この3国に飛んでいるのはアンゴラエア。さすが大国。

あとアンゴラエアで行ける国としては、ザンビア・ジンバブエ・南アフリカ・ナミビア・キューバの名前が挙がっていました。

・・・

出発前に外務省のページを見ながら色分けした自作危険度マップによると、アンゴラは危険度4なので避けたいところ。内戦中なのだそうです。

対してサントメプリンシペはそんなこともなく、おそらくカーボベルデ以上のマイナー国。
(ヨーロッパからも遠く、サンタマリアみたいなビーチリゾートもないようなので。)

ダカール(セネガル首都)に戻ったら、次はここを目指してみよう!
(結局このときの旅行では時間切れでたどり着けず。行ったという人にはこのあと南アフリカで出会い、どんなところか話だけは聞けました。)

・・・

いつものレストランでかかっていた曲はアンゴラミュージック。トースターはドイツ製。電子レンジは韓国のLG製でした。

・・・

サル島の空港も国際空港で、首都プライアの空港よりたぶんでかいです。

プライア行きの飛行機に乗ろうと案内板を見ると、ニューヨーク行きとアトランタ行きの案内も出ていました。

ここ、欧米では意外とメジャーなんかも。日本から見たハワイみたいなとこやったりして。

・・・

まささんはヘビーなマリファナスモーカー。

これまでの国でも、いつの間にか暗黒街(?)に消えて、謎の新聞包みを持って帰ってきます。

ここで手に入るのは南米産で質がいいのだとか。

大西洋を渡ると、同じく元ポルトガル領のブラジルがあるので、そういうつながりもあるんかな?

コメント

読み込み中...