この前の日曜日、盛岡から仙台に向かう新幹線から外の景色を眺めていました。
そういえば川って、なかなか凍ってるとこ見いひんなあ。雪は残ってるし、道路も凍りつくぐらい寒いのに。
ずーっと見ていると、川が蛇行して、盲腸のように流れがよどんだ部分があって、そこだけが凍っていました。
おお!こんなことあるんや!
海がなかなか凍らないのは、塩分のせいかとも思っていたけど、これからすると、水が動いているっていうのもだいぶ効いてそう。
運動エネルギーが熱エネルギーに変換されるから?それとも、ちゃんと冷えてるけど、過冷却現象みたいに結晶化するきっかけが失われるから?
どっちか確かめようと思ったら、水温が0℃以下になってるか測ってみればいいわけやね。
気になる!でもそんな川がない!
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