マリオ3はなぜおもしろいか?

何かの夢の続きなのか、朝目が覚めたときにある言葉が頭に残っていました。

「マリオ3はなぜおもしろいか?」

なぜに今ごろマリオ3!?
ファミコンやん。

・・・

スーパーマリオシリーズで一番好きなのは3です。

マップシステムやルート分岐、アイテム持ち越しなど、今に続く2D系マリオシリーズの基礎を作ったとも言える作品です。

では、その後のマリオでは何が変わってしまったのか?

一番の根本にあるのは、セーブ機能がついたことだと思います。

それに伴って、やりこみができるよう、一度クリアしたコースでも繰り返しプレイができるシステムに変わりました。

3にはそれがない。

セーブができないので、緊張感がちがいます。

一度クリアしたコースには戻れないので、手に入れたアイテムへの思い入れがちがいます。

手に入るアイテムの数が限られるので、どこでどう使うか戦略が問われます。

3には、ものの限られた無人島を知恵で乗り切るような捨て身の楽しさがあったのです。

・・・

言いたいことを言いました。
潜在意識を吐き出しました。
もうあとには戻れない。

セーブ機能はないからね。

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