警戒色

昨日動物園で、ハリネズミが白黒模様なのは警戒色だと書いてありました。

警戒色ってよく聞く言葉やけど、なんかいまいちようわからへんねんなあ。

・・・

ちょっと頭を整理。

まず攻撃的な肉食獣が警戒色だと、獲物に逃げられやすくなるだけなので意味がなさそう。
(虎は黄色と黒のしましまやけど、あれは確か草原では迷彩色だったはず。)

なのでたぶん警戒色は、ディフェンスの武器を持ってる弱い動物が使うものなのでしょう。

たとえば毒を持ったヤドクガエルとか。

確かに毒は武器やけど、食べられてしまってから効いても、そのときには自分はやられてしまってるわけなので、そもそもその武器を使わずにすむようにするのが警戒色。

そこまではなんとなくわかります。

わからないのは、何の武器も持たない動物がなぜ警戒色になろうとしないのか。敵が避けてくれて便利そうなのに。

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悪ぶっているけど悪くない人に、「なんかデメリットありましたか?」って聞いてみたらわかるかな?

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