近年の大きな個人テーマ「理想郷とは?」を考えるときに、
「働かずとも衣食住が整った生活をすると人間はどうなるのか?」
というのは常についてまわる疑問です。
その果ての姿を見たくてナウルに行きたいとか、ここで
何回も書いてる気がするけど、最近意外と身近なところに
そんな感じのところを見つけました。
動物園のサル山です。
・・・
衣食住の衣は毛皮でOK?
食は必要なだけ提供される。
住むところも問題なし。
外敵にもさらされません。
無数の家族連れさんが通り過ぎる中、かなり長いこと
サル山を見続けていました。
子ザルのきょうだい(?)たちは、お互いちょっかいを
出し合ったりしながら、かけずり回っています。
野生でも食料確保の役目のない子供だと、たぶんどんな
環境でも差は出なそう。
だからここで見なければいけないのは大人の方です。
・・・
毛づくろいをしたりしている大人のサルをずーっと
見ていて、限界に気づきました。
いくら眺めていても、一番重要な「本人がどう思って
いるのか」がわからない。
このへんでなんか研究施設とかないかな?
近くの徳山大学のオープンキャンパスを調べてみたら、
ちょうど来月あるみたい。
何があるのかわからないけど申し込んでしまえ!
と思ったら、対象は入学予定の学生さん。
うちも爆問学問みたいなことがしたい><
コメント