今日で名作劇場の「私のあしながおじさん」を見終わりました。
これで、Yahoo!テレビで見た名作劇場が10作に。
- フランダースの犬-(最終回は知っていたけど、ストーリーは知らなかった)
- 母をたずねて三千里-(一部見たことあると思っていたけど、勘違いだった)
- ペリーヌ物語-(存在すら知らなかった)
- 赤毛のアン-(さすがに名前は知っているけど、話は全く知らなかった)
- アルプス物語わたしのアンネット-(存在すら知らなかった)
- 牧場の少女カトリ-(再放送で一部見たことがあった)
- 愛少女ポリアンナ物語-(最初の方は見た覚えがあった)
- 愛の若草物語-(部分的に覚えていた)
- 私のあしながおじさん-(姉がビデオで見ているのをちょっと見た気がする)
- トラップ一家物語-(姉がビデオで見ているのをちょっと見た気がする)
(オリジナルの放映順)
ということで、ここまでの個人的ベスト3を選んでみました♪
★ペリーヌ物語
終わりの10話ぐらいがずっとおもしろい!「降ってわいた幸せ」というのがほとんどなくて、何ごとも自力でつかみとっていく姿勢がいいです。主人公のペリーヌが、必ずしも「誰からも好かれそうな性格」ではないのもGood!
★母をたずねて三千里
走る馬車からフィオリーナが飛び降りて後ろにこけるという、ストーリー上まったく重要ではない目立たないシーンがあったけど、こんなところでもきっちり慣性で後ろにこけさせる芸の細かさが、さすが宮崎駿という感じです。ペッピーノ一座のテーマ曲の歌詞にも、凡人では思いつかない神がかり的なものを感じます。
★アルプス物語わたしのアンネット
タイトルも絵のタッチもほのぼの系のお話を想像させるけど、名作劇場史上もっとも深い憎悪を描いたお話。毎話安心して見ていられません。
これを書いていて思ったけど、小中学校の宿題であった800字の読書感想文って、今でも書けなさそう><
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