今日はマイマイ新子と千年の魔法の舞台にもなっていた防府(ほうふ)市の国衙を訪ねてみました。
ミニ平城旧跡といった風情です。ミニとはいえ、サッカーコート一面ぐらいはとれそう。
大化の改新のあとに、中央集権のしくみを作るために地方に出張所みたいなもの(国衙)を置いたそうで、ここもその1つ。
現在場所がはっきりわかっている国衙はめずらしいそうで、さらにこんなに保存状態がいいのは東大寺の領地(知行国)となっていたから。
こんなところで奈良とつながってるんやねー。
山の手の方に、東大寺の別院だという周防(すおう)阿弥陀寺がありました。
わらぶきの仁王門。本家(東大寺の南大門)もかっこいいけど、茶人の庵のようなここも気に入りました。
もう桜の時期なんやー。
ズームのテスト。
もっとズームするテスト。
今度はロープウェイで大平山(おおひらやま)に上ります。
去年の夏の豪雨で、山頂への道はまだ通行止めになったままです。
これが、千年前に製鉄の民が流れ星(隕石?)を追って移り住んだという町です。









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