今日Kivaの返済金が$25を超えたので、また新しく
1人に自動融資されました。
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常時100人に貸し付けている状態になれば、毎月の返済分
だけで、新しく10人ぐらい分の融資に回せるようになるのに。
そうなると、毎月コンスタントに見知らぬ10人との関わりが
できるようになるんやなあ!
そんなことを思ったので、先月から月初めに10人分ずつ
増資しています。今のところ20人。
最初の1人以外はオートでやってしまっていて、貸し先が
どんな人なのかよくわかっていなかったので、今日は
全員の紹介文をゆっくり読んでみました。
Kiva - Loans that change lives
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みんな女の人なんや。
写真に男の人がひとりで写っていても、それは旦那さん
だったりして、借り主はあくまでも女性。
マイクロクレジット発祥(?)のバングラデシュのグラミン
銀行は女の人だけに融資すると聞いたことがあるけれど、
Kivaでもそうしてるんかな?
男の人がお金を持つと、見知らぬ場所に行ったり、
見知らぬ人に投資したりしてしまうもんなあ。
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夢は?
牛を増やすこと。
家族を養うこと。
食料品店を営むこと。
ささやかに見えるけれど、人間の夢ってたぶん本来
そういうもんなんやわ。
はがき1枚に描けるぐらいの絵みたいな。
「将来の夢は?」
と聞かれると、絵の具をいっぱい使って、壁一面の絵を
描くことを強要されている気がしてしまうけれど、
それはいつどんな場所でも通じる価値観ではないん
やろなあ。
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お金は何に?
牛を買うため。
ミシンを買うため。
商品をそろえるため。
田んぼに水を引くポンプを買うため。
この前のマチュピチュの大雨のときに、お店が倒壊して
しまったパン屋さんは、パンを焼く器具を買うため。
これまでは、行ったことがある国の人を対象にしていたけど、
逆に行ったことがない国の人にしてみて、いつかその人を
訪ねて行ってみるのもいいかも。
「パンひとつください」って。
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