ひっそり1500号

今日は、日記さんをブログにしてから198号。それまでに1302日分あったので、なんと通算1500号なのです。

いったい日記さんって何だったんだろう?

外への影響力は何もないので、言い換えれば「日記さんを書いた自分」と「書かなかった自分」とで何がちがったのか?ということになりそう。

たとえば「○○についてどう思いますか?」と聞かれたときに、前はとっさにはまともな答えが出てきませんでした。

瞬間的に答えを出すのは今でもそれほど得意じゃないけど、しょうもないことでもふだんから「これとこれは関連がある」とか「これは見方によってはこうとも取れる」とか意識するくせがついたのはよかったかな?

あと、ふだんそれほど人と話をする習慣がないので、その代わりのはけ口みたいなものとして使っている気もします。

人との話だとその場で相手の反応があって、意見ももまれて洗練されていくけど、日記はそうじゃない。中身がまちがっていたり見方が偏っていたりしても、そのまま通ってしまいます。

「人と話をする代わり」にするには、ちょっと臆病な習慣な気もします。

今日のこれまでの文章で、断定をしているところがほとんどないところを見ると、自分は日記の効能についてあまり自信がないようです。

そういうことも含めて、自分自身についてはよりよくわかるようになったと思います。

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