自動車事故体験記(1)-事故当日

実は昨日うちのファンカーゴが接触事故にあいました。

免許を取ってから15年ぐらい無事故で来たので、今回が初めてのことです。

なかなか体験する機会のないことなので、覚えているうちに記録を残しておきたいと思います。

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昨日の夕方、両親が新山口駅から新幹線で帰ることになっていたので、駅のロータリーの路肩に車を止めました。

すると右後部座席に座っていた父が、後ろを確認せず(?)ドアを開けて、右を抜いていこうとした車にドアが接触。

相手の方の車は、ボディの左面に1mぐらいのへこみが水平に走り、ドアミラーから鏡面だけが取れて落ちました。

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こちらは右後ろのドアの端がめくれました。

幸いにも誰もけが人はいませんでした。

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新幹線の時間があるので両親には帰ってもらって、相手の方と近くのコンビニの駐車場に車を移動。

携帯から110番できるかわからなかったので、コンビニの方に警察を呼んでもらえるようお願いしました。
(車を駐車場に置かせてもらっている事情説明も兼ねて。)

するとコンビニの方は、すぐに自分の携帯から110番。あ、携帯からでもできたんや。ちょっとはずかしい><

5分もしないうちにパトカーが到着して現場検証。

警察の人に確認されること

  • 車検証・免許証・自賠責保険の証書
  • 搭乗者全員の住所・電話番号・職業(会社も)

ひととおり確認が終わると、特に何か紙を渡されるでもなく、パトカーは帰ってしまいました。

続いて保険会社に電話。

保険会社の人に確認されること

相手の方の名前・住所・電話番号・車種・車の色・ナンバー、そして入ってはる保険会社と。

後ろのドアが曲がって閉まらなくて、警察の人もレッカー移動を勧められていたので、そのことを伝えました。

すると、JAFに加盟しているか聞かれて、入っているのでJAF経由でレッカーを呼んでもらえることに。

JAFのレッカーは15kmまでが保証範囲やけど、それをオーバーした分を保険会社が負担するという関係になっているようです。
(さらにそれをオーバーすると自己負担。)

保険会社の人によると、さっきの確認項目さえ双方把握できていれば、今日現場でやることはないということだったので、この段階で相手の方には帰っていただきました。

で、レッカー。どこに運んでもらったらいいの?

もしレオパレスまで運んでもらうとすると、JAFだけじゃなく保険会社の負担分もオーバーしてしまうし、ドアが閉まらない限り自力ではそこから動かせなくなってしまいます。

そう話すと、保険会社の方が周辺の修理工場を探して、そこに運んでもらえることになりました。

依頼から30分ぐらいでレッカーは到着。

JAFの方が、工具か何かで後ろのドアを閉まるようにしてくれました。

あ、レッカーいらなくなった。

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今回あって便利だったもの。

  • ペンとメモ帳
    連絡先の交換などに。

  • 車用のインバーター電源と携帯用充電器
    保険会社にずっと電話し続けになるので、電池切れを気にせず話せるのは安心。車が大破してしまっていたら役に立たないけれど。

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