ぼくは汽車の中

いまだに実感がわかないけれど、来週の今ごろは国際列車に乗っているはずです。

・・・

「教育機関の参観がある場合、何か子どもたちにお土産をお持ちいただければと思います。」

とパンフレットにありました。
5月3日(月)に教育機関の参観があります。

向こうの子は何がうれしいかな?
というか、何人いるんだろう?

そもそもこのツアーにはほかに参加者が何人いるんやろか?

・・・

旅費が高いので、学生さんはたぶん来ない。
家族連れさんも想像できない。
老夫婦?特殊な環境下で育った方ならあるかもしれない。
JICAとか国際協力系の人?大いにありそう。
マスコミ関係の人にはビザが下りないけれど、フリーランスの人なら審査をかいくぐれるかも?
鉄道マニア?歴史マニア?軍事マニア?切手マニア?

どんな人がいるのか気になるところやけど、ガイドさんのひとりじめって、ブータンのときとか気兼ねせずいろいろ聞けたり融通がきいてよかったので、ほかに誰もいないこともひそかに望んでいます。

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