今日は今月3回目のなんちゃって登山でした。
1337m!
・・・
車が行き違えない道幅のところに、向かい合わせに2台の
車が入ってくる。
どちらかが行き違える道幅のところで待機もしくはそこまで
バックしてすれ違う。
こういう状態を
「2台の車が○○する。」
と、ひとことで表す言葉があるのだそうです。
「○○」は「離合(りごう)」だそうやけど、関西では
聞いたことがないです。
今日のメンバーでは、新潟の子も知らないと。
使うというのは、在来山口メンバーだけでした。
辞書にその意味が載っていないところを見ると、
やっぱり方言的な用法ではあるようです。
どういうエリアで使われてるんかな?
・・・
この意味に短い2字熟語が割り当たっているのは、
山口での「離合」の発生頻度が高かったからっぽい。
とはいえ「離合」は広く日本で起こっている現象やと
思うけど、ここで用語が定着したのは、何かしらの
リーダーシップがあったから?
「さっき離合したとこあったやん。」「え?」
みたいなのを繰り返して、「離合」先進県から新しい
言葉をじわじわ広げていってみるのもおもしろいかも。
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