この続きです。
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ホテルに遅れてやって来たのは、石川県の30歳の男性2人組。大学時代からの友人なのだそうです。
1人は学生時代からの北朝鮮マニアだというFさん。
(以後「マニアさん」。)
平壌放送に手紙を送って、本や地図を送ってもらったこともあるそうです。でも北朝鮮への入国は今回が初。
もしかして共産主義者なんですか?
「いえ、共産趣味者です。」
もう1人は、旅好きのマニアさんに刺激されて海外旅行に目覚めたという長身のTさん。
(背中に「らき☆すた」と書かれたTシャツを着ているので、以後「らきすたさん」。)
クールなマニアさんに対して、らきすたさんはムードメーカー的なキャラクターです。
うちとちがって温泉ツアーではないけれど、日程表を見せてもらうと、けっこういっしょになりそうなところもあるようでした。
ふつつか者ですが、よろしくお願いします!
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2人が吉野家へごはんを食べに行っている間に、ひと足先に北京駅へ。駅でどれだけ手続きがあるのかわからなかったので、ちょっと早めに。

駅の入り口の時点で列ができています。電光掲示板によると、17時半発の平壌行きは「2楼第三なんとか室」?

中に入ると、2階に第三なんとか室がありました。「2楼」って、2階のことなんやねー。それにしても、駅の人に英語が通じない><
と部屋のすみっこの方でしばらくのんびりしていたけど、飛行機じゃあるまいしホームじゃないところで待たされるなんてちょっと変。ていうか、ホームはどこ?
歩きまわってみると、第三なんとか室の右奥が、別の部屋につながっているのを発見。さらにその奥には改札っぽいゲートがありました。
えー!わかりにく!

4人部屋。席の番号からすると、あの2人も同じ部屋になりそう。
でももうすぐ出発時刻・・・






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