この続きです。
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K27国際列車の出発時間ぎりぎりになって、2人が息を切らせて入ってきました。
出発5分前にすでに改札のゲートが閉じられていたそうで、閉じたゲートに抗議をする中国人女性のおかげでいっしょに中に入れたのだそうです。
あぶなー!
かつてこのツアーに申し込んだ人の中には、乗り遅れた人も何割かいたんじゃないかな?
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夕食は列車の中で調達できると聞いていたけど、平壌行きの2両にはそれらしきところがありません。

個室に置かれている空のポットを持って、お茶が入れられないか乗務員さんに聞いてみました。
コップがないので、2人が持って入ってきたマクドナルドのコーラのカップを使わせてもらうことにしました。
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あと、蛇口が3つ並んだ洗面スペースがあります。

個室にも廊下にもコンセントがあるので、充電には不自由しません。
外は少し肌寒かったけれど、保温はしっかりしているようで、備え付けのふとん類のうち毛布1枚だけで暖かく眠ることができました。



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