- 裸眼画質の北朝鮮(1)-ツアーが始まらない
- 裸眼画質の北朝鮮(2)-旅は道連れ?
- 裸眼画質の北朝鮮(3)-K27国際列車
- 裸眼画質の北朝鮮(4)-中国出国
- 裸眼画質の北朝鮮(5)-入国
- 裸眼画質の北朝鮮(6)-世界の車窓から
- 裸眼画質の北朝鮮(7)-ガイドさん
- 裸眼画質の北朝鮮(8)-社会主義入門
- 裸眼画質の北朝鮮(9)-交通整理のおねえさん
この続きです。
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北朝鮮国内では日本円をホテルでウォンに換え、また日本円に換えられます。
パンフレットにはそう書かれていました。
北朝鮮と同じように(?)闇レートの存在したミャンマーやジンバブエの例からすると、たぶんそれは無理じゃないかなと思っていました。
北朝鮮ウォンに両替できても、日本円には戻せないだろうと。
闇両替で公定レート以上の現地通貨を手に入れ、それを公定レートで元の通貨に両替できてしまうと、元の何倍ももうかってしまうので。
ところが実際には意外な状況になっていました。
北朝鮮ウォンに両替ができないのです。
外貨の方が価値が安定しているから、向こうの人は積極的に北朝鮮ウォンを外貨に両替したいと思ってるんじゃないの??
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お店とかでは、ユーロ・米ドル・日本円・中国元の札がそのまま使えて、高額紙幣を出すと、通貨のまざったおつりが返ってきます。
家計簿の管理をちゃんとやろうとすると大変><
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行った国のカウントに現地通貨での支払いを条件にしているけど、今回はどうしよう・・・
ガイドさんに相談してみると、帰る日の朝こっそり個人的に両替してくれました。記念にと。
そして空港での別れ際、ドライバーさんへのチップに北朝鮮ウォンの札を1枚混ぜました。
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これでお互いWin-Winの関係やろけど、処刑覚悟の闇両替をさせてしまったんやろか・・・


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