- 裸眼画質の北朝鮮(1)-ツアーが始まらない
- 裸眼画質の北朝鮮(2)-旅は道連れ?
- 裸眼画質の北朝鮮(3)-K27国際列車
- 裸眼画質の北朝鮮(4)-中国出国
- 裸眼画質の北朝鮮(5)-入国
- 裸眼画質の北朝鮮(6)-世界の車窓から
- 裸眼画質の北朝鮮(7)-ガイドさん
- 裸眼画質の北朝鮮(8)-社会主義入門
- 裸眼画質の北朝鮮(9)-交通整理のおねえさん
- 裸眼画質の北朝鮮(10)-お金の話
- 裸眼画質の北朝鮮(11)-南北軍事境界線
- 裸眼画質の北朝鮮(12)-盛岡冷麺と辛いキムチのルーツ
- 裸眼画質の北朝鮮(13)-英才教育のシステム
- 裸眼画質の北朝鮮(14)-北朝鮮で放映されているもの
- 裸眼画質の北朝鮮(15)-社会主義国での暮らし
この続きです。
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ここに旅行に来る日本人って、どんな人で、何を思ってここを選ぶんだろう?
と出発前から考えていたけれど、今回何人か日本人旅行者と出会いました。
北京からの列車でいっしょだったふたりのケース
からかい半分、ネタ作りにいそしむ2ちゃんねらーさん。とはいえ、マニアさんの本気度は注目に値します。
入国の荷物検査でどのぐらいのものまで没収されないかとか、禁制品のカムフラージュラジオを持ち込んで、どの周波数帯で何が聞こえるかまで調べていました。
Sさんのケース
飛行機で入国。おだやかな物腰のちょっと年上の紳士。歴史系の博物館めぐりが趣味だそうで、初海外旅行はアメリカのスミソニアン博物館。北朝鮮旅行は6回目で、ハングル語も話せます。
「ここは来るたびにわからないことが増えるんです。」
ごはんどきにいっしょになることが何度かあったので、いろいろと教えていただきました。
以後「リピーターさん」。
?さん(1)のケース
飛行機で入国。一見ジャーナリストかと思うような40代ぐらいの男性。名乗ってもらえませんでした><
「旅仲間に自慢するためです。この国もいつまで持つかわかりませんからね。」
?さん(2)のケース
一見学生さんにも見えるめがねの男性。なんとなくゲームが上手そう。会話する機会がありませんでした。
あと、らきすたさんいわく、Mさんという日本人女性をツアー中に見かけたそうです。
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ガイドさんによると、現在日本人のツアーを受け入れている旅行社はこの3つ。
かつてはJTBや近畿日本ツーリストといった大手旅行代理店も北朝鮮の団体ツアーを開催していたそうやけど、今では日本国内で北朝鮮ツアーを募集することが禁止されてしまっていて、申請代行ぐらいしかできないのだそうです。
北京でのあの最低限の対応はそういうことなんかな?
マニアさんの情報によると、去年の日本人入国者は20人程度だったそうです。
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日本から以外の旅行者では、中国の団体さんが多いです。大型の観光バスで移動していて、客層もカジュアルな感じ。数は及ばないながら、ロシア・アメリカの団体さんも似たような感じです。
あと、オランダのキリスト教団体の方も来られていました。
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