裸眼画質の北朝鮮(17)-平壌市民生活

この続きです。

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地下鉄はどこまで行っても5ウォン(約5円)。

ちなみにバス・市電・トロリーバスも同じ料金。ちがうのは、メーター制のタクシーだけ。

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一律料金なので、改札を通るのは乗るときだけです。

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地下100mまで下りるエスカレーター。エスカレーター上は歩いてはいけないので、右を空けるとか左を空けるとか、そういうローカルルールはないです。

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混んでます。

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ホームはぐるっとこんな感じ。

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駅ごとにシャンデリアやモザイク画のテーマが異なっていて、モザイク画は専門の業者が請け負っています。
(最近路線を延長して駅が増えたけど、モザイク画が完成していなくて開業していないのだとか。)

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だいたいテレビとかでマスゲームの映像が出ているのがこの金日成広場。ここに限らず街中ではローラースケートがはやってます。

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格子目にドットが打たれているのは、マスゲームのときまっすぐ歩けるように。

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バレーボールも人気です。

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桜みたいな花が咲いているけど、こういうのは全部あんず。欧米とはちがってこっちにも花見の習慣があって、日本と同じく花より団子。飲み会になります。

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休日の平壌は活気があります。

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ロシアのオーケストラに市民がつめかけます。実はこのオーケストラの人たち、うちらと同じホテルに泊まっています。

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テレビ局も入ります。

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チマチョゴリで着飾る女性たち。

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平壌までの国際列車から外を眺めていたときには、この国は今まで行ったどの国にも似ていないと思ったけれど、町に出て見るといろいろ既視感がありました。

そやわ。モンゴルに似てるんやわ。町の規模でいえば、平壌の方がウランバートル(モンゴル首都)よりずっと都会やけど。

田舎の方の薄い(?)アスファルトもモンゴル風です。

そのことをガイドさんにぶつけてみると、

「北朝鮮の建築家はソ連に勉強に行っていた時期がありましたからね。」

と。なるほど。

モンゴルも自国語にロシア(キリル)文字を使うほどソ連とつながりの深い国やったもんね。

なのでこの前朝青龍が北朝鮮を訪問したことについては、特に違和感がないです。

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