裸眼画質の北朝鮮(21)-高麗航空

この続きです。
あと2回ぐらいで終わりです。

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入国は列車やったけれど、帰りは高麗航空。

ほとんどの機体が30年以上前のソ連時代のもので安全基準を満たしていないとWikipediaにあったので、滞在中より帰国が正直こわかったです。

唯一新しいのが、ツポレフTu-204という2008年導入の機体。これに当たって!と願っていたら・・・

P5040914
当たった!!

この機体番号P-633は、Wikipediaの「確認されている機体番号」に載っていなかったので、追記して今の写真にリンクを張っておきました。

「ソ連時代の飛行機は、シートベルトもシートベルトの体をなしていなくて、救命胴衣の着方とかも実物を使って人が説明していました。」

とリピーターさんは教えてくれました。

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平壌空港は撮影禁止のはずでした。

でも中国の観光客の人たちが、警備の人の見ている前でもあちこちパシャパシャ撮ってて何も言われてないので、いろいろ撮りました。

P5040903
出国手続きのうしろがそのまま出発ゲートになっています。

P5040910
バスで移動するタイプです。

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出国カードにいろいろ記入漏れがあったのに、そのまま出国管理のゲートを通れてしまいました。

出発ゲートのいすで待っていると、

「すみません。ここに記入をお願いします!」

と出国管理のおにいさんが申し訳なさそうに出国カードを持ってきてくれました。

記入してからしばらくすると、

「何度も申し訳ありません!」

とまたまた空欄を見つけて持ってきてくれました。

めちゃいい人!こんな低姿勢な出入国管理の人を見たことがないです。

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P5040929
機内食。ツナマヨ的なものがはさまっています。北京までの2時間のフライトなので、軽食です。

P5040931
飲み物はサイダーと水だけ?

P5040934
ぐるっと見回した感じ。

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帰ってからWikipediaを見てみると、

2010年3月にEUはツポレフ Tu-204の2機による運航を認めると発表した。

という一文が追記されていました。

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