- 裸眼画質の北朝鮮(1)-ツアーが始まらない
- 裸眼画質の北朝鮮(2)-旅は道連れ?
- 裸眼画質の北朝鮮(3)-K27国際列車
- 裸眼画質の北朝鮮(4)-中国出国
- 裸眼画質の北朝鮮(5)-入国
- 裸眼画質の北朝鮮(6)-世界の車窓から
- 裸眼画質の北朝鮮(7)-ガイドさん
- 裸眼画質の北朝鮮(8)-社会主義入門
- 裸眼画質の北朝鮮(9)-交通整理のおねえさん
- 裸眼画質の北朝鮮(10)-お金の話
- 裸眼画質の北朝鮮(11)-南北軍事境界線
- 裸眼画質の北朝鮮(12)-盛岡冷麺と辛いキムチのルーツ
- 裸眼画質の北朝鮮(13)-英才教育のシステム
- 裸眼画質の北朝鮮(14)-北朝鮮で放映されているもの
- 裸眼画質の北朝鮮(15)-社会主義国での暮らし
- 裸眼画質の北朝鮮(16)-日本人旅行者
- 裸眼画質の北朝鮮(17)-平壌市民生活
- 裸眼画質の北朝鮮(18)-犬肉のお味は?
- 裸眼画質の北朝鮮(19)-ハマグリのガソリン焼き
- 裸眼画質の北朝鮮(20)-拾いもれたネタたち
この続きです。
あと2回ぐらいで終わりです。
・・・
入国は列車やったけれど、帰りは高麗航空。
ほとんどの機体が30年以上前のソ連時代のもので安全基準を満たしていないとWikipediaにあったので、滞在中より帰国が正直こわかったです。
唯一新しいのが、ツポレフTu-204という2008年導入の機体。これに当たって!と願っていたら・・・
この機体番号P-633は、Wikipediaの「確認されている機体番号」に載っていなかったので、追記して今の写真にリンクを張っておきました。
「ソ連時代の飛行機は、シートベルトもシートベルトの体をなしていなくて、救命胴衣の着方とかも実物を使って人が説明していました。」
とリピーターさんは教えてくれました。
・・・
平壌空港は撮影禁止のはずでした。
でも中国の観光客の人たちが、警備の人の見ている前でもあちこちパシャパシャ撮ってて何も言われてないので、いろいろ撮りました。
・・・
出国カードにいろいろ記入漏れがあったのに、そのまま出国管理のゲートを通れてしまいました。
出発ゲートのいすで待っていると、
「すみません。ここに記入をお願いします!」
と出国管理のおにいさんが申し訳なさそうに出国カードを持ってきてくれました。
記入してからしばらくすると、
「何度も申し訳ありません!」
とまたまた空欄を見つけて持ってきてくれました。
めちゃいい人!こんな低姿勢な出入国管理の人を見たことがないです。
・・・

機内食。ツナマヨ的なものがはさまっています。北京までの2時間のフライトなので、軽食です。
・・・
帰ってからWikipediaを見てみると、
2010年3月にEUはツポレフ Tu-204の2機による運航を認めると発表した。
という一文が追記されていました。





コメント