NHK教育の「ハーバード白熱教室」の全12回の放送が昨日で
終わってしまいました><
サンデル先生の最後の言葉かっこよかったな~!
最初の方の回はただ見ていただけやけど、途中からは
メモしないとついていけなくなったので、ちゃんと
授業ノートをとるようになりました。
画面の左半分にブラウザでNHKオンデマンドを開き、
右半分に紙copiを開いてメモる。
メモっている間は一時停止で止めておく。
リアルタイムの放送ではできない芸当です。
・・・
「もしもこんなことがあったらどうしますか?」
↓
「じゃあこういう法律を作りましょう。」
↓
「ところでこんなことがあったらどうしますか?」
↓
「じゃあ法律にこういう修正をしましょう。」
↓
・・・
「円に内接する正六角形で近似して、円周率は3ということに
しましょう。」
↓
「円と正六角形の間のすきまは無視するのですか?」
↓
「それでは3.2ではいかがでしょう?」
↓
・・・
政治哲学の歴史って、
人間のアナログな善や正義感に、
デジタルなルールを寄り添わせていくことの繰り返しなん
やな~って思って見ていました。
円周率の場合、小数点以下の数字を1桁ずつ追っていっても
終わりがないけれど、π(パイ)の値が固定であることは
わかっています。
どこかで聞いた話では、πの値がいくつになるかは
この宇宙特有の性質だそうで、別の宇宙ではちがう値にもなる
のだとか。
政治哲学にとってのπって、何で決まってるんやろ?
たとえばどこか遠くの惑星に知的生命体がいたとして、
そこでも同じπを目指しているもんなんやろか?
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