もう使っていない三井住友銀行の口座を解約するために、
土曜でも窓口が開いているという広島支店に行ってきました。
ここは都会すぎて銀行自体に駐車場がないので、近くの
30分200円のパーキングに車を止めます。
窓口のエリアに入ろうとすると、白髪の紳士に話しかけられました。
「今日は何のご用でしょうか?」
口座の解約をしたいんですけど・・・
「口座の解約は平日しかお取り扱いしておりません。」
ええー!
山口に店舗がないからはるばる広島までやってきたんです><
「・・・少々お待ちいただけますか?」
土曜の窓口は、資産運用などの相談業務しかやっていない
ようなのですが、特別のはからいで通してもらえました。
ええ人や~。
・・・
調べてもらうと残高は1円。
土曜は現金の取り扱いができないので、この1円を出すことが
できません。
かといって、この1円を捨ててしまうこともできないそうです。
他行に振り込みをするという選択肢もあるのですが、
残高が振り込み手数料(630円)に満たないので、これも
そのままではできません。
ということは・・・
外のATMで1000円を口座に入金。
そしてここから手数料の630円を引いた371円をメインバンクの
新生銀行に振り込み。
これで無事に口座解約をすることができました!
(通帳のないタイプの口座だったので、キャッシュカード・
暗証カード・登録印が必要になりました。)
・・・
事前に新生銀行から999円を振り込んで残高を1000円にする。
三井住友銀行のATMから1000円を引き出して残高を0にする。
これなら口座解約に今回のような手数料はいらなかった
みたいです。(窓口の方に確認しました。)
とはいえ、平日に窓口に来れば残高は解約時に現金で出せるし、
現金が扱えない土曜は本来口座解約できないので、
この知識はまったく使いどころがないけれど。
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