郵便受けに、市からの健康と食育のアンケートが入っていました。
けっこう健康的な生活してるんちゃうかなーと思いつつ回答していると、途中にこんな質問が。
「身の回りに相談できる人がいますか?」
えっと・・・あれ?
・・・
思い返すと、そのシチュエーションごとに「相談できる人がいる」と答えられる時期はありました。
たとえば右も左もわからない旅先の国で、話を聞いてくれる人が見つかったときとか。
別に人生相談ができるわけじゃないけど、そのときの自分の最大の関心事に対して適切な情報を与えてくれました。
・・・
今
「身の回りに相談できる人がいますか?」
という質問に「はい」と即答できないのは、山口に知り合いが少ないからということもあるけれど、こまっている「最大の関心事」といえるもの自体がなくなってしまってるからちゃうやろか?
なんか乾いているような、うるおっているような。
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