夏といえば科学技術!
というわけで、KDDI山口衛星通信センターに行ってきました。
というか、車で走っているとパラボラアンテナがいっぱいあったので、ほろほろと引き寄せられました。
パラボラ館という見学施設があります。
外国からのインターネット通信やTV放送なんかも、ここを経由して日本中に伝送されてたりするそうです。
パラボラアンテナって、衛星の方に向くように動き続けてるんやねー。そのせいか、外ではずっとモーター音がしてました。
あれ?通信相手は静止衛星じゃなかったっけ?
・・・
夏といえば文学!
というわけで、中原中也記念館に行ってきました。
湯田温泉街のど真ん中にあります。
とはいうものの、中原中也って何書いた人やったっけ・・・?
ああー、覚えてる!これってそうなんやー。
「非常な個体」の「個体」が「固体」じゃないって、先生がゆうてはったなー。
でも、そのちがいがどう影響するのかわからんけど><
あー、なるほど。これもか。
詩ってむずかしいです><
本当はどういう意図で書いたかは、何かあるとは思うけれど、それは明かされない。
自分なりに何かを思っても、本来の意図からするとめちゃ勘違いかもしれない。
「何を思うのも自由だからいいんだ!想像力万歳!」
みたいなことを芸術の鑑賞ではよく言われるけど、それでほんまに十分なんかなとも思います。
たとえば何か小さい丸いものを渡されて、パチンコの弾に使えそうだなあとだけ思ったとします。
でも実はそれは自分のかかっている難病の特効薬だったと。
「何を思うのも自由」って言われるのは、「パチンコの弾って発想、君らしくていいねー!バチバチ撃っちゃって!」と言われるのと同じような感じがしてしまうのです。
せめてこんなド勘違いぐらいは訂正して!って。
詩人は、受け取られ方についてどのぐらい考えて詩を発表してるんやろ?
何とでも思え!ってほんまに思ってるんやろか?



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