ライ麦畑でつかまえて

今日は日付的には、夏休みの宿題の読書感想文あたりに四苦八苦していた時期です。

ちょっと前に図書館で「ライ麦畑でつかまえて」を借りていて、それが今日読み終わりました。

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読んでて思ったのが、村上春樹っぽいということ。

ストーリーはあってないようなもので、登場人物に作者自身の(?)考えをひたすらしゃべらせるというスタイルです。

これがおもしろいと思えるかどうかは、その主張自体に共感というか、興味が持てるかどうかにかかっているような気がしました。

個人的には「それってそんなに大事なこと?」って思うようなことに対して、必要以上のこだわりが語られてるなあという印象です。

なんていうか、「服は黄色じゃなきゃやだ」みたいなことが延々書いてあるような。

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サリンジャー好き・村上春樹好きの人と自分はそもそも何がちがうんやろ?

どういうものを大事に思うかという順位づけのちがいのような気はするけど、サリンジャー好きの人は何を大事にしてるんやろか?

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