うちからそれほど遠くないところに「すーちゃんちのたまごらんど」という養鶏場(?)があります。
近所のスーパーにもここの卵が置いてあって、うちでもよく買ってます。
たまごらんどには食事のできるところが併設されていると聞いたので、行ってみることにしました。
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食べながら、ぼんやり地産地消について考えていました。
この言葉には、農家の保護や自給率向上のキャンペーン的な意味合いがあるようです。
地消する立場からすると、安くて新鮮なものが食べられたりする。地産品が全部そうなら、「安くて新鮮」という最強の売り文句があるので、地産地消なんてキャッチフレーズをあとづけで作る必要がない。
それでも地産地消という言葉が生きているのは、「新鮮」はともかく「安くて」が実現できないケースがあるから。たとえば外国産に負けるとか。
その上で自分がどれを買うか?ということは、自分は誰の味方をするか?ということになりそう。
地産地消をすれば、新鮮さで自分の味方をし、地元農業の味方になったということになる。
より安い外国産のを買えば、価格で自分の味方をし、外国の農家の味方をし、流通業者の味方をしたことになる。
どちらもそんなに悪いことではないと思うんやなあ。


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