クランボルツ理論

何年先にはどうなっていたいので、1年後に向けてこれをする。

なぜかわからないけど、こういうことを考えるのがどうも苦手。

将来の自分を想像することには、小説のずっと後ろのページを先に
開いてしまうような抵抗があるのです。

仮に想像した通りになれたとしても、「想像範囲内のことが起こった」
という物足りなさも感じてしまいそう。

かといって、今何もしたくないわけじゃない。
むしろいろいろやりたい。

どう行動すればよいかの意志決定のために、「計画された偶発性」という
理論があるそうです。

ひとことでいえば、目標に向かって進むということをしなくても、先に
活かせる「予期せぬ出来事」を起こしやすいような行動をし続けていれば
よいというもの。

  • 好奇心
  • 持続すること
  • 柔軟でいること
  • 楽観的に考える
  • リスクテイキング

こんなスキルを発達させるようにするとよいとか。

なんて自分に都合のいい理論なんだ!
クランボルツさんええことゆうたで!

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