
昨日は年に1回だけあるというJAXAの特別公開に行って
きました!

人工衛星の表面は、きんきらのアルミ箔みたいなので
覆われています。
でもこれ、なんでもっとぴっちり貼らないんですか?
あと・・・この金色はもしかして成金趣味ですか?
と職員さんに聞いてみると・・・
「ぴっちり貼ってしまうと、真空に出たときにすき間の
空気が膨張して破けてしまうんです。
だからこの箔にも小さな穴が空けてあって、しかも貼っている
というよりマジックテープで止めてあるだけなんです。
下の機械のメンテのためにはがしたりもするので。
あと、金色なのは、この断熱素材がたまたまそういう色を
しているからです。」
無精ではなく、腰パンのようなゆるさが必要になる場面も
あるようです。
前にSPring-8で見かけた、宇宙線の軌跡が見える機械が
置いてありました。
宇宙線はなんで上から下向きにしか飛んでないんですか?
何でも貫通するのなら、地球を貫通して下から上に通って
くるのも同じ数だけあってもよさそうですけど・・・
「宇宙線といえども、ものの中を通ると減衰するんです。
地表に届くものもごく一部ですし。」
地球を抜けてくるのはやっぱり大変なんか~。
質問できるっていいなあ!
(SPring-8は人がいなかったので。)
ほかにもいろいろあって、科学博物館5個分ぐらい楽しめました!



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