一支国(いきこく)博物館

最近壱岐に一支国博物館という新しい施設ができたみたいなので、昼前の帰りのフェリーが出る前に行ってみることにしました。

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昨日船で着いた印通寺港からは3.4kmぐらい。

オープンの9時前に着くバスがないようなので、今日もまた歩きます。

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弥生時代の集落!?

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目指す博物館。印通寺のあたりからはるか遠くの方にずっと見えてるけど、手前に森があって、最後どうやって近づいたらいいかよくわからないです。

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なるほど。ちょっと通り過ぎてから、くいっとはてなマークのように裏からまわる感じで行けばいいわけやね。

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徒歩55分。意外に遠かった><

・・・

壱岐は、かつて朝鮮半島から九州に船で来る際の中継地になっていて、日本の中では一番早い時期に大陸の文化が入ってきたところみたいです。

この博物館、中は撮影禁止なので写真はないけど、本気度がかなり高くてびっくり。歴史博物館系では、今までのナンバーワンかもしれません。

中でも弥生時代の集落のミニチュアが楽しい!

ちょっと漫画っぽいデフォルメがありつつも、人の表情がいきいきしてて、こんな人ほんまにいそう!と思ったら、今壱岐に住んではる実際の人をモデルにして全部の人形を作ったのだそうです。だから壱岐の人はここで自分の人形を探したりするのだとか。

帰りのバスの本数が少なかったので、45分しかいられなかったけど、これはもうちょっとじっくり見たかった!

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