作業順の影響

昨日がまたシステム移行日だったので、この土日もいつでも
呼び出しに対応できるよう待ち体制です。

そんなわけで、今日は実話が元になっているというパッチ・
アダムスという映画のDVDを部屋で見ていました。

実はこのパッチ・アダムスさん、姫路にいたころ近所に
講演に来はったそうなんやけど、よく知らなかったので
「へえー、外国から誰か来はったんや」程度で聞き流して
しまっていました。

この映画見てたら、講演行ってたなー。

・・・

今回、「パッチ・アダムスという映画を見る」という行為が
遅れたために、講演を聞き逃すという結果を生んだとも
言えそうです。

  • 傘をさしてから、雨に耐える。
  • 雨に耐えてから、傘をさす。

どちらも同じ種類の作業をトータルでこなしているけれど、
順番がちがうだけで結果が変わってきます。

たとえば世界の国を全部回るとしたら、より実りの多い
回り方っていうのもあるんちゃうかなってときどき
思ったりします。

フランスの植民地を見たあとの方が、フランス本国を
より深く見られていいとか?

今やっていることをあとまわしにしてでも、先にやった方が
いいことが実はあったりするんやろなあ。

今日はDVDなんて見ずに、地下室を掘ってた方がよかったり?

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