「やまない雨はないから」みたいに、苦しい時期があってもいつかそれは終わるという励ましの言葉を耳にすることがあるけど、それはうそというか正確ではないと思います。
救いようのない終わり方をする人もまぎれもなくいる。雨に例えられる理由もない。たぶんそれはみんなわかっていると思います。
励まそうとしている気持ちが伝わりさえすればいいのかもしれないけど、型にはまった理にかなわない言葉を発することで、「これ以上理にかなった具体策を話し合う気はありません」とバリアを張っているようにも聞こえてしまいます。
真剣に励ましたいのなら、状況に合わせてオーダーメイドをするやる気を見せるのがいいのとちゃうかなー。
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