この続きです。
2010.12.27(月) ヨルダン2日目

早朝にJETTオフィスでチケットを買い、キングフセインブリッジ行きのバスに乗り込みます。
この大きさのバスに乗客は3人だけ。
キングフセインブリッジは死海の近く。死海の標高はマイナス420mで、ギネスブックにも載っている世界最低標高です。
それで下っているのだと思っていたけど、アンマンの標高も800mぐらいあるとあとで知りました。
ひろびろとした平原が広がっているけれど、誰かがいたずらで海から水路を引いてきたら、ここは水深400mの海底に沈んでしまうんやろなあ。

あっ、ATMある!イスラエルから戻ってきたら、ヨルダンの通貨の心配はいらんねー。

ここで出国手続き。今日か昨日にヨルダン入りしたばかりなら、出国税はいらないようです。ふつうはJD8(1000円ぐらい。JDはヨルダンディナール)。

ここから国境越え専用のバスに乗り込みます。無料かと思ったら、JD4.25(500円ぐらい)。パスポートはこの中で返してもらえます。

これがキングフセインブリッジ?短いし、下を流れるのもちょろちょろした小川でした。

バスは何度か検問を抜けて、いよいよイスラエル側の入国審査に到着しました。
これまでの入国の履歴や質問の答え方によっては、審査に5時間ぐらいかかることもあると聞いたこともあります。
アンマンからのバスが朝一なのは、それを見越してのことなんやろか・・・?



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